2012年5月1日火曜日

『ふくくしま』 蕎麦と温泉、さくら巡りのたび(1日目)

治療が終り、連休明けの検査ラッシュとその後の移植前準備に備えポッカリ開いた連休前半の3日間、『体力増進』を目標に、『旨い蕎麦を食べ』、血糖値を下げるために『良く歩き』、疲れを取るため『温泉につかる』。これが今回のテーマです。

運良く遅れぎみの『桜』が『美しくしま』ではどこも見頃で、何だかこちらの撮影がメインになったふしもありますが、このためより以上に歩いて充実した旅行となりました。(日本はどこへ行っても『桜』が多い国ですね、特に『ふくしま』は多いように思えます)

旅のはじめは、少し寄り道のJR只見線大白川駅の2階の蕎麦屋さん『手打そば平石亭』です、前から気になっていた店で、冬季及び平日休業の幻?の蕎麦屋さんに4月28日再開当日に入店しました。
蕎麦は引きぐるみの田舎そばで風味とこしが強く、香り味とも申し分なしです。

駅舎の2階の蕎麦屋さん この先鉄路は不通です   蕎麦は冷たい『春のぶっかけ』1000円      名物どぶろく『大白川』
幸先好いスタートで、本来ならこのまま70km程一般道を走れば、今夜の宿泊地の湯野上温泉にいけるのですが冬季閉鎖でこちらは残念です。JRも大白川駅で折り返し運転(こちらは昨年の異常豪雨の影響)となり現在県境は断絶中でした。

途中、鶴ヶ城の桜が見頃との情報に、桜撮影で歩きました。

鶴ヶ城は満開の桜でした
今夜の宿は湯野上温泉『民宿いなりや』さんです。
ナビに載っていない、不要な広告PRを行わない、知ってるひとのための民宿で、この日は10人前後のグループが2組に私たち夫婦が宿泊者でした。おかみさんは「久しぶりに混でます」と云われていましたが原発の風評被害でしょうか南会津は影響ないと思うんですが。

料理は、薄味ですがだしがよく効いて大変結構な味付けです、廉価なプランで高級食材は当然使っていませんが、よく知った地元の食材の持ち味を引き出した調理で、チッェクアウトのときに伺うと若旦那は東京の割烹で修行されたとのこと、民宿の料理ではなかったはずです。

温かい料理はあとから運ばれてきます(良心的)        ニジマスの塩焼き        馬肉の陶板やき
焼きジャガイモ             野菜の炊き合わせ         本日のメイン天麩羅蕎麦
お風呂は、『単純アルカリ泉』の内湯、露天風呂とも100%源泉掛け流しです、この泉質独特のぬるぬる感と肌にやさしい感触が、ステロイドでデリケートになった私の肌を優しくケアしてくれるように思えました。(実際角質化した病気の痕跡が一皮剥けたりしたところもありました)


最後に、民宿ながら気配りが行き届いた気持ちの好いサービスが心に残りました。

3 件のコメント:

  1. あきヲさん^-^☆
    おかえりなさ~い;)
    あきヲさんはお蕎麦が好きなんですよね~
    私も好きで良くお蕎麦を食べます。鴨なんそばがおいしいおみせがあるんおで九州に来られた際ツアーガイドをさせて頂きます^-^♪
    ところで、期待していた桜のプロ写真角度から色すべて完ぺきで感動しました☆☆☆☆☆
                              ラテより^-^

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  2. ラテさんへ♪

    福島は好かったです、温泉、蕎麦、桜、すべて堪能しました。
    九州の蕎麦にも興味があります、楽しみにしています。

    桜を追いかけたような旅でしたが、丁度古木を撮影した4月30日が曇天で、いまいち良い色が出ませんでした、残念(汗)。

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  3. あきヲさんへ^-^♪
    あきヲさん~曇りで実は私も熊本の大観峰に行き写真を撮りましたが綺麗に取れませんでした、、、なのでまたチャレンジします☆
                  ラテより♪

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