2005年頃より菌状息肉症(低悪性度リンパ腫「年間発症者がおよそ100万人に一人」)を発症、進行が遅く難治性の状態に進む患者はおよそ1割ながら、進行してしまうと標準療法が無く治療が難しい希少疾病で、ステージⅢで再入院した53歳の患者が綴る治療経過と病院生活の忘備録です。 JAZZを聴くのが大好きで『森山威男』(ds)さんの音楽と、同じ『菌状息肉症』の仲間の皆さんからの励ましにパワーをもらっています。
2013年2月15日金曜日
Day+266 皆さん暖かいコメントありがとうございました。
なんとなく気分がすぐれず、返事が遅れ申し分けありません、治療は相変わらずですが、リハビリの先生からあまり横になってばかりだと、体内の水分が少なくなって、起き上がったときに貧血のようになるといわれ、起き上がる時間をとっていきたいと思います。
誕生日には、大勢の方にコメントや励まし、メールをいただきました、本当にありがとうございました、大変嬉しかったです。
2013年2月5日火曜日
Day+256 54歳のBirthdayは。今日までを感謝してひとりでお祝いしました
先回の治療から1ヵ月半、少しづつ気力体力が回復している実感があります。
ささやかながら病院の売店で一番豪華なケーキ(まるごとバナナ)を取り寄せ赤ワインでお祝いしました。
一人は寂しいですが、気持ちの切り替えになり、前向きなってきたように感じます。
ぜひ、誕生祝に皆さんのコメントをお待ちしています、名前だけでもうれしいです。
2013年2月2日土曜日
Day+253 菌状息肉症の皆さんへ
皆さんこんにちは
今回は心配をおかけしました、今回の治療は大変強力でした色々な幻覚を見ていました。抗がん剤の副作用です、今は現実世界でまじめに治療を受けています、菌状息肉症ってなんだろう?のHPもみています、皆さんにご心配をかけ心苦しくも嬉しい事です
今回は心配をおかけしました、今回の治療は大変強力でした色々な幻覚を見ていました。抗がん剤の副作用です、今は現実世界でまじめに治療を受けています、菌状息肉症ってなんだろう?のHPもみています、皆さんにご心配をかけ心苦しくも嬉しい事です
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