今回は一般的なCHOPの構成材のうちアドリアシをテラドリシンにかえて心臓の負担を減らすと主治医が言っていました。
骨髄抑制で、白血球や血小板は当然減少するとおもいますが、そのほかの副作用が少ないことを期待しています。
暫く多かったサイトメガロウィルスも消えたようで、点滴も少なくなってきました、相変わらず寝たきりですがリハビリで歩けるように頑張っています。
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梅に雪が積もりました。 |
2005年頃より菌状息肉症(低悪性度リンパ腫「年間発症者がおよそ100万人に一人」)を発症、進行が遅く難治性の状態に進む患者はおよそ1割ながら、進行してしまうと標準療法が無く治療が難しい希少疾病で、ステージⅢで再入院した53歳の患者が綴る治療経過と病院生活の忘備録です。 JAZZを聴くのが大好きで『森山威男』(ds)さんの音楽と、同じ『菌状息肉症』の仲間の皆さんからの励ましにパワーをもらっています。
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梅に雪が積もりました。 |